May 22, 2004

ミツバチの自由

click image to pop up
 先日、蜂蜜の小さなビンとミツバチの巣の切れ端を持ってうちの娘が事務所に寄った。
 社民党本部の屋上にミツバチの巣をおいて、主に皇居の中のユリの木の蜂蜜を作っている養蜂家がいるというので、友人と一緒に社民党本部の屋上に行ってその人に会ってきたという。2,3ヶ月前のNHKのテレビでもパリのオペラ座で蜂蜜を飼っている人たちのドキュメンタリーを見た。どちらのはなしも、ぼくは意表をつかれた気がした。
社民党本部の屋上からすきなときに皇居に出入りする蜂たちの行動の自由さ。オペラ座で、素人のための養蜂の教室が開かれているというフランスの生活スタイル。そんなことがあるのかという心地よい驚きだった。

投稿者 玉井一匡 : May 22, 2004 01:55 PM | トラックバック
コメント

東京新聞は、ずいぶん詳しく出ていますね。
娘といっしょに見に行った、友人の研ちゃんは、一昨日の夜にこの養蜂家の藤原さんと一緒に飲んだのですが、その時の話によれば、こんど「子供電話相談室」に出るそうです。

Posted by: 玉井一匡 : May 23, 2004 01:22 AM

東京新聞4月9日付け朝刊の「TOKYO発」に「花は散り際…都心産はちみつの旬」のタイトルで紹介されていました。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20040409/mng_____thatu___000.shtml
藤原養蜂場
http://www.fujiwara-yoho.co.jp

Posted by: iGa : May 22, 2004 01:22 PM
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?