June 13, 2006

ToshoCalcio 2006

日本の初戦を終えたトショカルチョ参加者23人の第1回中間発表:表はクリックすると大きくなります
途中までは期待がふくらんでいただけに日本チームの応援団としてはつらいスタートでした。得点差も含めて当てた方はただ1人(ハヤシチチさん)、日本の負けだけが当たったのは2人(DONさん、MIROさん)でした。
 アレックスなんか使うな、松田と松井をいれておけばいいのになんて思いながら、しかしサッカーに限らず、ひとに決めらてもらわないと行動できない日本の文化を変えることをジーコは考えているのだと、ぼくは思いたい。ひとりひとりが思うように楽しみながらやることが、全体としてもいい結果を生むという社会になってほしいと。
全体としては、2002年とはちがって強いチームが順当に勝っているので、興味深い組み合わせを見られそうですね。
ぼくは、予想というよりは希望をこめてもともと低い確率に投票したのだから、希望は捨てないぞ。

投稿者 玉井一匡 : June 13, 2006 08:14 PM | トラックバック
コメント

 あそこで決めておけばというところがたくさんありますが、クロアチアにすればPKを決めておけば・・・・というところだろうし、サッカーというのは必ずゴールの何倍もの失敗があるものだから、それと同じだけの「あれが入っていれば」がある。
それがたくさんの思いを見るものに残すのですね。
と、考えることにします。

Posted by: 玉井一匡 : June 19, 2006 11:01 PM

今日も、限りなくブラックマンデーに近い、脱力感の伴うブルーマンデーになりましたね。折角、心優しいクロアチアがPKも失敗してくれたり、悉くシュートも失敗して、お膳立てしくれたのに、トホホです。

Posted by: iGa : June 19, 2006 10:16 AM

iGaさん言うとおり、グループEの混沌さ加減はすごい。
そして、今日はクロアチア戦です。
オーストラリア戦は、中村のゴールがファウルによるものだったとか
駒野がペナルティエリア内で足をすくわれたことがジャッジされなかったとか
へんてこりんで、後味が悪かったので、今日はそういうことがないようにして欲しいものです。

Posted by: fuRu : June 18, 2006 07:30 PM

iGaさんfuRuさん ぼくは、横になっているともう眠ってしまいます。体力の問題ですね。冷泉彰彦の、誤審とアメリカのサッカー観についての文化論はほんとうに面白かった。
誤審を前提にして冷静に審判の振舞いを読むべきだということは、言われてみればあたりまえのことですが、そういう教育を代表たちにちゃんとしているのでしょうか。マスコミも日本有利の誤審には何も言わないことが多いですね。ドーハの悲劇についてはいろいろ言われるけど、あの試合では国際情勢を反映してイラクに不利な判定が多かったことについてはほとんど語られない。
サッカーが女のスポーツと見られていることも知らなかった。解説者が女子だったというのも初耳。役割に固執するという視点もなるほど、でした。サッカーまでアメリカに大きな顔をさせたくない、結果だけ見てざまあみろと思っていただけでだったなあ。

Posted by: 玉井一匡 : June 18, 2006 01:25 PM

fuRuさん、そうでしたね。
CX-TVは、おちゃらけたサッカー番組が多いので「またかよ!」と思ってました。
昨夜もとうとう、3時までウトウトしながら見てしまった。チェコが負け、イタリアと米国が引き分け「グループE」は渾沌としてきましたね。
JMM [Japan Mail Media] の最新号『from 911/USAレポート』は「サッカーという鏡」、ほんとに冷泉彰彦って人は守備範囲が広い。
http://ryumurakami.jmm.co.jp/recent.aspx

Posted by: iGa : June 18, 2006 10:09 AM

今晩のさんまは
試合中にコメントしていませんでしたね。
局によって、扱い方が違うのが面白いです。
で、強いはずのイランも勝ちきれなく
デコのシュートはとんでもない弾道を描いていたし
いやいや、すごいすごい。

Posted by: fuRu : June 18, 2006 12:34 AM

iGaさん トヨタカップのときも「さんま」が出てくるので、せっかくのゲームがなんだか真剣勝負ではないお祭りのような気がしてしまいます。広場に十数万人が詰めかける韓国とも、日本は大きな隔たりがありますね。都知事は、サッカーをやっていたそうだし、愛国心大好きなんだから、普段は何の役にも立たない都庁前の広場に大スクリーンをつくろうか、なんてことを考えればいいのにね。彼の言う「三国人」がたくさん来たらどーしようなんて考えているのでしょうか。

Posted by: 玉井一匡 : June 17, 2006 10:10 AM

二日続けて三時まで起きてました。コートジボアールに勝って欲しかったな。
僕も昨日の試合を見て、アルゼンチンをベスト8止まりにしていた自分の予想を反省してます。昨日の試合は番組表にあった「さんま」の文字でビデオ録画をする気持ちになれなかったことも反省、これから朝10時のNHKでもう一度、二点目の得点シーンを確認しよう。それにしても、今日のポルトガル戦も「さんま」かよ!地上波しか選択肢がないので、がっくりですね。

Posted by: iGa : June 17, 2006 09:45 AM

osmさん やはり行ったのですか・・・・・・こいつめ。
ブラジルやアルゼンチンとの気の遠くなるような隔たりはさておいても、図体の大きさが一番の売りのオーストラリアなんかに、みすみすあんな肉弾戦にもちこませるのはもってのほかだよね。致命的なミスと能力不足を露呈するくせにいつも偉そうな顔をしている宮本も使わないでほしいんだが、ぼくの1テラ倍もサッカーが上手でサッカーのことを知っているジーコのことだ、なにかの意図があるんだろうと思うことにしています。ひとの揚げ足取りのすきなマスコミも、意外にジーコ采配の批判が少ないけれど、大会開催中の売れ行きや視聴率をおもんばかっているのでしょうか。サッカー熱が消えちゃったら、彼らも失業するでしょうからね。
自宅で録画したBSの、さんまと中山抜きの放送で、もういちどゆっくりアルゼンチンを見ます。正直に言うと、日本チームのことをわすれて胸躍ってしまいます。
とはいえ、「ヨーロッパサッカー通」が、日本チームをあしざまに言うのを思うだけで、ひたすらくやしい私です。
このゲームをブラジルが見たら、7-0くらいで勝たないとプライドが許さないでしょう。二試合分の力を使い果たしてでもね。と、未練が頭をもたげる。

Posted by: 玉井一匡 : June 17, 2006 08:32 AM

こんばんわ。

一昨日ドイツから失意の帰国をしました。

トショカルチョ、お誘いを受けたにもかかわらず今年も参加せずに申し訳ございません。

希望は確かにあるのですが、あの試合の現場で感じた裏切りと失望はなかなかその思いに変わりません。

やはりヨーロッパでのワールドカップは違います。

日本の敗戦など全くどこ吹く風、強豪国は順当で敗戦国は敗戦国でかなりのパフォーマンスを見せている。

仲間がそれぞれバラバラにドイツに集結し、参戦し各々が口にしたのは、これでまた20年かかると・・・

彼らは本当に特別な代表だったのです。

大会はこれからですから過去形にするのもどうかと思いますが、未来に繋がる大会にして欲しいです。

しかしその未来を紡ぐ選手が見当たらないのですがね。

ちなみに僕はジーコ擁護派ですが、先日の采配は加茂以下でしたね。

Posted by: osm : June 17, 2006 02:26 AM

 今回のブラジルはすごいと思っていたが、いやあアルゼンチンもすごい。あきれた。メッシ、テベス、アイマールがベンチにいて、終わりの方だけ出てきてたちどころに点を稼いでしまうのだから手に負えない。ぼくは日本を2位という超希望的予想をしたのだが、決勝はブラジルとアルゼンチンでやってほしいと、今夜のゲームを見て思った。でも、その結果、勝つのはロナウジーニョであってほしい。
ブラジルやアルゼンチンは、日本より強いチームがいったいいくつれるんだろうかと考えると、日本の未来は洋々たるものがある。しかし、サッカーのように点の少ないゲームでは、強いほうが3回ほどの不運にみまわれ日本に1回の幸運がやってくれば、弱い方が勝つことだってありうるのだ。
それにしても、明石家さんまと中山ゴンがひたすらうるさいのには、いつもながら閉口する。こういうのを、親しみやすさだと考えているのだろうが、それはテレビ局の視聴者蔑視のせいにちがいない。

Posted by: 玉井一匡 : June 17, 2006 02:10 AM

ふわーっ!ウクライナ惨敗!
イングランドも予想に反して調子よくないし
僕の予想はどうもいけません。
チェコとかがあがってきたりするかもしれませんね。

Posted by: fuRu : June 15, 2006 12:18 AM

 iGaさん ブラジルは録画をして朝に見ました。ブラジルはまだまだ調子が出ていなかったけれど、はじめはバラバラなのにゲームを重ねるうちに調子を上げてくるのがならいでしたね。2戦目にはオーストラリアをこてんぱんにやっつけてもらいましょう。3戦目にはどうなるのかは、わすれちゃう。こうなったら、どうせのことに強いブラジルとやらせてほしい、なんて考えることにしちゃうか。
クロアチアには日本が圧勝するが、オーストラリアはやっつけてもらわなきゃあならない。
いやはや、むずかしいことになったもんだ。

Posted by: 玉井一匡 : June 14, 2006 11:31 PM

今朝は4時に起きるのは、ちと辛いので5時に起きて、ブラジル・クロアチア戦の後半から見ましたが、クロアチアの怒濤の攻撃にハラハラしながら、修了のホイッスルで一安心しました。
今日のスペイン・ウクライナ戦も見逃せませんね。日本戦以外のワールドカップの試合をリアルタイムで地上波放送するなんて、今まで考えられないことです。

Posted by: iGa : June 14, 2006 05:57 PM

iGaさん、fuRuさん 今日は気を取り直すのに時間がかかって、エントリーが遅れてしまいました。参加者がちょうど23人になったのも、なにかよい前兆だろうかと思ったのですが・・・・
アレックスの、ボールだけ先に行かせて後から追いかけるドリブルが成功したのは滅多に見たことがない、そのかわり後ろから追いかけるディフェンスはしょっちゅうですよね。
ことしのアフリカはどうも、と言われていたけれど、結果はともかく可能性を感じさせる瞬間がたくさんありますね。南アフリカ大会ではやりそうだなあ。

Posted by: 玉井一匡 : June 14, 2006 01:35 AM

>アレックスなんか使うな
笑っちゃあいけないのだけれども
この一言に苦笑しているのは僕だけではなかったようですね。
それにしても、です。
ブラジルのメンバーが、この結果を聞いて
信じられない、と口々にコメントしていました。
残り10分を生き残るすべを彼らはよく知っているのですね。

Posted by: fuRu : June 14, 2006 12:24 AM

>アレックスなんか使うな
まったく、同感でした。

Posted by: iGa : June 14, 2006 12:12 AM
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