June 02, 2008

カフェ杏奴 の LOVE GARDEN カップ

CafeAnneLGcupS.jpgClick to Jump Kai-Wai散策
カフェ杏奴に行った。
「お砂糖入りのチャイですね」
「もちろん」
しばらくしてLOVEGARDENのカップが登場。デジカメが故障したので携帯電話を取り出す。
「時差ボケ東京をならべますか?」
「いや、チャイをこぼすといけないから、これだけ」
「時差ボケ」は、PHOTOSHOPで追加しよう。
案の定、ソーサーにはチャイがこぼれた。たっぷりとカップに注がれているからでもあり、早く飲みたいばかりにいそいでしまうからでもある。
めずらしくカフェ杏奴は満員に近い盛況で、新しいお客さんがくるたびに「少しお待たせしますが、よろしいですか?」と念を押している。牡丹で名高い薬王院施餓鬼が行われたからだそうだ。
Chinchiko-Papaが先客で、いのうえさん、それにカークさんも現れた。もちろん、この3人は施餓鬼とはなんの関係もない。
masaさんのサイン入りの「時差ボケ東京」が話題の中心なのは言うまでもない。カークさんは「こういうのは、今までになかったよね、木村伊兵衛賞じゃないの」なんて言ってしまった。もし、本当にそうなったらすばらしい。
 ぼくたちが本を脇に置くと、隣のテーブルについていたお客さんが「それ、よろしいですか」とおっしゃるので、どうぞどうぞと手渡した。いのうえさんたちが「先生」とよぶこのひとは、国家の定義によれば「後期高齢者」と呼ばれるだろうが深紅のTシャツを身につけて、1/3ほどの年齢の女のひとと一緒だ。

 興味深げに本を開きながら二人の会話が進んでいるので、しばらくしてぼくは説明を加えてあげたくなってテーブルを移動した。
「メガネがないんでよく見えないけれど、止まっているのはこれだな」
と、ページを開いて指でさしておっしゃる。
「われわれは、こういう風にまちをみているんだなあ」
先生は、masaさんが聞いたら涙を流しそうな反応を返された。お年寄りも子供も、女も男も、面白いと思ってみられる写真。コーヒーを飲み忘れてしまいそうだったから、コーヒー冷えますよと余計なお節介までしてしまった。

 ここはかもめ食堂みたいですねとカークさんに言われて、ぼくははじめてそう気づいた。店の外で記念撮影をしたあと、うれしそうに店に入ってきた若いご婦人の二人連れがあった。ママに話している会話が流れてくる。ふたりは姉妹で、妹さんの名前が「杏奴」なのだが、いままで同じ名前の人に会ったことが一度もないのに、インターネットで「カフェ杏奴」という名を見つけた。それがうれしくて、横浜から来たんですという。ぼくも、初めてこの店に来たときのことを思い出した。
 鹿児島の出身だときいたから「カフェ杏奴のイラストを描いた小野寺さんという人の仲間の『かごしま食楽彩菜』というブログが、鹿児島の食べ物のことを書いていらっしゃるのですが、いつもとてもおいしそうなんですよ」と言ってブログ名のメモを書いてあげた。「ONE DAY」「お江戸から芝朝緑豆」を加えたのは言うまでもない。しまった、「レイコさんの食卓から」だった。

最後に、KARAKARA-FACTORYの野澤さんと杏奴ノオトで交信した。今のノオトはmasaさんが寄付したもので、それまではいわゆる大学ノートだったが、かのモールスキンをプレゼントしたのでちょっと緊張を求められるのだろうか、だれもが丁寧に書くようになったようだ。帰りがけ、中井の駅の近くの花屋でブライダルベールひと鉢が500円というお買い得をレジにもっていったら、日曜ですからこれをサービスといって、店の主が淡い黄色のバラを5本くれた。バラの方がずっと高そうだ。といっても、あるじは見目麗しい女主人ではない。むしろむさ苦しい男子だったと言わねばならない。


■カークさん(山田馨さん)の写真展が開かれます
 カークさんは、4月にカフェ杏奴で開かれたioraのライブの写真をいのうえさんに届けるため、この日、杏奴にいらしたのでした。
上にもリンクしてありますが、カークさんのブログを開くと、どんな写真を撮っていらっしゃるか見ることができます。
 ・期 間 :6月30日から7月5日まで(日曜休館)
 ・会 場 :銀座のギャラリー「ツープラス」/ここは、以前にneonさんの個展も開かれたところです。
 ・ウェブサイト:詳しくはこちらをお開きください

■関連エントリー
「ONE DAY」:つながるつながる・ひろがるひろがる「レイコさんの食卓」

投稿者 玉井一匡 : June 2, 2008 07:49 AM
コメント

こももさん、はじめまして。
といっても、ぼくの方は前からあなたのブログを愛読しています。
歯切れのよい行動、知りたいこと見たいことが希望どおりの目線で書かれているのが楽しく
「お江戸」や「開心香港街市」を見ては食欲をそそられ共感しながら食欲を満たされます。
ひとが美味しいものを食べるのを見るテレビ番組などは嫌いという、狭量なぼくなのですが、こももさんには共感をおぼえつつ楽しんでいます。ひとえに書き手の人徳なのでしょう。
kdoorie-aveさんと一緒におつくりになる本を楽しみにしています。
ぼくは、九龍城砦が解体されはじめて半分くらいになっている頃に一度行ったきりなんです。香港大好きなのに。
今度行くときには、そのガイドブックを道連れにします。

Posted by: 玉井一匡 : June 6, 2008 11:43 PM

玉井様
はじめまして。「お江戸から芝麻緑豆」のこももと申します。
小野寺光子さんより、玉井様のブログで私のブログをご紹介くださって
いるとのお知らせをいただき、おずおずとやって参りました。
「おらおらー!」と始終甲高い声を上げている私と違い、ゆったりとした
低音の響き感じる文章の中に、私のブログ名があることにひたすらに
感激しています。ご丁寧にご紹介くださりありがとうございます。
ありがたいことにブログのご縁がゆるゆると繋がり、「生活」の中では
あり得なかったご縁へと根を伸ばしつつあります。
小野寺さんからいただいたこのご縁、大切にさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Posted by: こもも : June 6, 2008 11:19 PM

またまた、割り込み失礼いたします。
yukiりんさま
あれれれれー
私は、カークさんより年上に見えましたかあ??
ちょっと・・・ですね。(x_x)ゞ

Posted by: fuRu : June 5, 2008 07:56 PM

yukiりん
誤解はしていないでしょう。きっとだれもが同意してくれると思うけれど、iwakiさんと同じように、登場してくるだけで楽しい雰囲気をつくるのです。

Posted by: 玉井一匡 : June 5, 2008 06:30 PM

ひぃいいい~!なんだか誤解されてます。
身に余るお言葉、誰のこと~?ってな感じにて、穴があったら入りたいほどです。誤解して頂きありがとうございます。もう恥ずかしいから隠れてよっと。(^^;
玉井さんが、女性だけにかぎらずモテるのがわかる気がします。
人を引き寄せる雰囲気が杏奴ママさんと似ている感じがします。
ところでfuRuさんの方がカークさんより年下でしたか。玉井さんを筆頭に皆さん年齢不詳で…(^^;

Posted by: yukiりん : June 5, 2008 12:50 PM

fuRuさん
年功序列でいうと、そういうことになりますね。(yukiりん、このひとは大きな顔をしてるけどじつは若いんです)
しかし、誰よりも強い(というより「勁い」がふさわしいかもしれない)のがyukiりんであるのは間違いない。はたらきもので、勁くて、明るい、行動的、というのはやはり南国の女に多い特性だなあ。

Posted by: 玉井一匡 : June 5, 2008 12:08 PM

kdoorie-aveさん
花屋には見えないようなお兄さんがくれたのでなおさらうれしかったから、記録に残しておきたちと思い、携帯電話の写真ですが加えました。
開き始めたのでくれたのでしょうが、それからさらに二日経って写真を撮ったので、もっと開いたときの写真です。だから、庭の薔薇のようにこんもりとふくらんでいるんですね。
昨夜うちに帰ったら、花たちはドライフラワーにすべく洗濯物干しに下がっていました。

Posted by: 玉井一匡 : June 5, 2008 11:36 AM

Chinchiko Papa
連絡をおまちください。

みなさま
Chinchiko Papaとは内輪の話がつづきましたが、これは「日本水琴窟フォーラム」の機関誌「水琴窟」の第2号についてのことです。
近々、パパからもぼくもエントリーしますので、詳細はそちらをお読み下さい。

Posted by: 玉井一匡 : June 5, 2008 11:21 AM

割り込み失礼します。
yukiりんさん
親分と兄貴が逆ですね。
カークさんが親分で私が兄貴程度で。
で、ひょっとして、ボスがyukiりんさん・・・?

Posted by: fuRu : June 5, 2008 10:27 AM

薔薇、まるで庭で咲いたもののようにたっぷりと開いていますねえ。あんまり素敵なので思わず書き込んでしまいました。

Posted by: kadoorie-ave : June 5, 2008 08:03 AM

はい、了解しました。(^_^ 7日以降にエントリーします。
ありがとうございました。

Posted by: Chinchiko Papa : June 4, 2008 06:21 PM

Chinchiko Papa
わあー、アタマの中では中村彝を思い浮かべながら佐伯祐三と書いてしまいました。
ところで、「水琴窟」は7日にギンレイに届けられます。届けられたらメールでお知らせしますので、安心してエントリーしてください。

Posted by: 玉井一匡 : June 4, 2008 04:47 PM

yukiりん
ごめんなさい。
といっても、べつに悪口をいったつもりじゃないよ。
ああいう、いや、こういう、それとも・・・そういう明るくてヒトなつっこいキャラは、新潟には貴重だってだれでも言うでしょう。
cenさん、このひとが実家に帰ったときにヘッドハンティングされないよう、お気を付け下さい。
ところで、ぜひぜひカフェ杏奴にお越しのうえ京島出身のカップと「時差ボケ東京」と対面して20周年記念カップの構想を練ってくださいまし。

Posted by: 玉井一匡 : June 4, 2008 04:41 PM

アトリエは、中村彝の件でした。あまり面白くない案件だったのですが(^^;、きょうのメールで課題は解決しそうです。
ところで、そろそろ「水琴窟」第2号が刷了しているころだと思うのですが、調査クリーニングのエントリーを10日すぎぐらいにしようかと思っています。印刷が遅れていたりすると、ちょっとフライングが心配ですが・・・。(笑)

Posted by: Chinchiko Papa : June 4, 2008 02:31 PM

こんにちは~、南方系キャラのyukiりんです!;
ってもう、ヒドイなぁ玉井さん。(^^;
いや、でもね新潟出身だって言っても信じてもらえないんですよ、沖縄でしょ!って言われます。いいんです、沖縄も大好きですから。(^^;
カークさ~ん、同県人会作りましょうか。
ボスが玉井さんで、親分がfuRuさんでしょ、兄貴がカークさんで、下っ端が私(^^;
ご来店、お待ちしております。
しかし、カフェ杏奴さんでチャイを頼むのがとても楽しみです。
なんだか嫁に出した娘(カップ)の働きぶりと馴染み具合を見るみたいで…一口飲んだら泣けてくるかも知れません。(^^;
カモメ食堂みたいなカフェ杏奴さん、ステキですね。
今回の写真のイタズラにもまんまと騙されました。(^^;

Posted by: yukiりん : June 4, 2008 02:05 PM

kadoorie-aveさん
高級な材料や時間と金をたっぷりかけて美味しいものをつくったり食べたり、食べに行ったりするというのではなくて、お三方のブログは、どんな材料でもうまく料理して食べてやるぞという、やむにやまれぬ情熱に気迫と心意気がとても気持ちよく、さらに、写真やイラストがそれをさらに増幅させるのです。
 それがそのまま、どんなことだって面白いと思って生きてやるぞという生きかた見方になっていて、ぼくたちを楽しくさせ、勇気づけるのですね、きっと。
いつもありがとうございます。

Posted by: 玉井一匡 : June 4, 2008 07:20 AM

カークさん
出雲崎といえば良寛を思い出していましたが、それにカークさんが加わっていたのですが、ジェロがもうひとつのレイアを加えてくれたわけですね。出雲崎の歌を歌っているというのは初耳でした。きいてみなくちゃあ。yukiりんとは、そんな話でもりあがりそうだな。あのひとは、どちらかというと南方系のキャラかもしれません。
銀座でお会いしましょう。

Posted by: 玉井一匡 : June 4, 2008 07:06 AM

nOzさん
nOzさんが、携帯電話を持たず、「今カフェ杏奴に来ているよ」という電話もかけず、杏奴ノオトに手書きのメッセージを書いておくという遠回りを楽しむという流儀は、エサをつけずにあえてフライで魚を釣ろうというフライフィッシャーの楽しみと通じているんだなと思わせます。
ママからおききかもしれませんが、杏奴ノオトとしてつかわれているモールスキンのあのノートは、masaさんがプレゼントしたものなんです。
「時差ボケ東京」でmasaさんは、時間をとめるためにカメラを動かすという遠回りと逆説を楽しませてくれるんですね。

Posted by: 玉井一匡 : June 4, 2008 06:55 AM

たいへん遅ればせながら、玉井さんのブログで、おっとその前にカフェ杏奴でもブログ「ONEDAY」を紹介して下さってありがとうございました。そしてなにより、こももさんの「お江戸から芝麻緑豆」とレイコさんの「レイコさんの食卓から」を紹介して下さったのは飛び上がるほど嬉しいことでした!!
ブログからも、カフェ杏奴からも、ゆるく気持ちのいいつながりが網の目のように広がっていくのが不思議で、とても愉しいです。

Posted by: kadoorie-ave : June 4, 2008 01:06 AM

玉井さん、「時差ボケ東京」へのみんなの気持ちはそうなんだと思います。
やはり、LOVEGARDENさんはそうでしたか。
出雲崎はいま、ジェロさんが歌ってくれて寒村はうれしくて大騒ぎです。

写真展の告知までしていただいて感激しております。
初めてですが皆さんに賑やかに楽しんでいただければと思い頑張っております。

この場をお借りして、皆様もぜひぜひお気軽に銀ブラついでにお立ち寄りください、心からお待ちしております。

Posted by: カーク : June 3, 2008 12:53 PM

ほんとだ、ここは杏奴みたい。
今度はLOVEGARDENカップを期待して、またチャイをオーダーしてみよう(^_^)

Posted by: nOz : June 3, 2008 10:31 AM

いのうえさん
きのうは、久しぶりでたのしいお話をできました。
m-louisさんのお祖父さまが下落合に住んでいらしたという、いのうえさんの発見も、エントリーに追記しておきますね。
あっ、そろそろ帰らないと終電車になってしまう。その追加は、うちに帰ってからにします。

Posted by: 玉井一匡 : June 3, 2008 12:02 AM

内村さん
お名前を拝見して、すぐには気づきませんでしたが、あのレイ子さんなんですね。
おもいがけずコメントをいただいて、とてもうれしいです。
ゆたかな材料を、みるからに美味しそうに料理なさって美しくもりつけた写真、たのしい文章が大好きです。
おちゃらけたなんてとんでもない。そのかげには、ときどきお書かきになるようなしんどい状況があることを思うと、だからこそ楽しく美しいブログを書いていらっしゃることに、ますます心を動かされます。もちろん食欲もね。
だから、ぼくは鹿児島というと、篤姫よりも先にレイ子さんのブログが思い浮かぶのです。
これからも、おいしいエントリーを楽しみにしています。
コメントも書かせていただきます。

Posted by: 玉井一匡 : June 2, 2008 11:55 PM

玉井さん みなさん こんにちは。 もうこのコメント欄がそのまま杏奴の店内のような賑わいですね。 明日が杏奴の定休日ですので ママさんは一週間纏めて皆さんのブログをご覧になると思います。 ここがバーチャルなカフェ杏奴になっているのでビックリ そしてニッコリされるのではないでしょうか。 最近の一番の発見は カフェ杏奴のあたりにm-louisさんのおじいさま(すばらしい日本画家)が住んでいらしたという情報です。 下落合という場所が昔から今に至るまで持っている善きものを杏奴はしっかりと受けついているなあと思いました。

Posted by: いのうえ : June 2, 2008 11:47 PM

玉井さま、はじめまして。
小野寺光子さんから、私のブログのことをご紹介くださっているとお知らせいただいて、うかがわせていただきました。
光子さんのブログで拝見していた「カフェ杏奴」のすてきな風景の中で、わざわざご案内いただいたとは、ただただ感激です。
本当にありがとうございました。
おちゃらけたブログで恥ずかしい限りですが、読んでくださっている方の横顔を拝見できて、幸せに存じております。

Posted by: 内村玲子 : June 2, 2008 11:17 PM

カークさん
いや、ぼくはもちろん選考委員でもアマチュア写真愛好家でさえないのにそう思っているものだから、カークさんのせいにして書いちゃいました。ごめんなさい。
久しぶりにお会いしてというか、ゆっくりお話をしたのは初めてかもしれませんね。カークさんは出雲崎の出身だと以前にうかがいましたが、yukiりんはたしか栃尾の出身で、ご両親は今もお住まいです。ぼくもカークさんにお会いする前からkai-wai散策のコメントで知っていましたから、yukiりんもそうでしょう。大歓迎してくれますよ。
カークさんの写真展を楽しみにしていますよ。

Posted by: 玉井一匡 : June 2, 2008 10:24 PM

fuRuさん
そうでしたか。
ぼくは杏奴のことはぜーんぜん思い浮かべなかったなあ。なぜだろう。
たしかに、ふたつは重なるところがあるのにね。
ママがなんとか一人でできる範囲で店を切り盛りしようとしているのを見てると、客が放っておけなくてあれこれ勝手に考えてくれたりする。ioraのライブをやる、店に置かれた「時差ボケ」を盛り上げようとする。
そういうことを重ねているうちに、ひとつの場所が熟成されてゆくんでしょう。

Posted by: 玉井一匡 : June 2, 2008 09:47 PM

玉井さん、昨日はお久しぶりにお会いできうれしかったです。
いのうえさんがいて、玉井さんもおられ、すてきなママさんを
中心にそれぞれが静かに時間を思い出したり過ごしていく、
本当に映画の「かもめ食堂」のような贅沢な夕方のひと時を過ごすことができました。
まさか誤解があると申し訳ないのですが(大汗)、僕は木村伊兵衛賞の選考委員でも
なんでもありません、ただ、masaさんの「時差ボケ東京」はそれに
十分匹敵するのではないかと直感し生意気ながら感想を述べさせていただきました。

京島は僕にとってはお上りさんとなります、地図があるとうれしいです。
LOVEGARDENさんは確かママさんが同郷の新潟県人であるとどこかで
聞いていたことを思い出し親しみを(勝手に)感じていました。
機会があったらぜひそちらにもお邪魔したいと思っております。

これからもよろしくお願いいたします。

Posted by: カーク : June 2, 2008 07:46 PM

masaさん
そう、カフェ杏奴に置いたことは大正解だと思いました。上に書いたような具合でしたから、「先生」の様子を見ていて、とくにそれを感じました。ここはどこだろうということを考えるのもたのしみのひとつですね。
いのうえさんもカークさんも昨日が初見でしたから、その場合にはまず見てもらうという意味で、大いに役に立ちました。その結果として、カークさんも、LOVEGARDENに行くとおっしゃっていました。
杏奴ママがLOVEGARDENまでいってyukiりんに会っちゃったおかげで、yukiりんや店の説明をしてあげることもできますが、道がわかるように地図をつくって置いておきましょうか。正しい電話番号もね。
京島やLOVEGARDEN、ブックダイバーや堀切の青木書店のエントリーもプリントアウトしておくといいですね。こんど、ぼくが届けておきますよ。

Posted by: 玉井一匡 : June 2, 2008 06:31 PM

Chinchiko-Papaさま
アトリエって、佐伯祐三のアトリエのことですね。おもしろそうな話だったんだなあ。一瞬、中二階に行こうかと思いましたが、やはり遠慮しておきました。
でも、おかげで、入り口の近くにすわり、新しいお客さんと話しもできてかもめ食堂状態を楽しむことができました。「かもめ食堂」も「めがね」も、映画のテーマはコミュニティですが、それがあまりベタベタしたものにならずにすむのは、ひとえにママの人柄のなせるところでしょう。

Posted by: 玉井一匡 : June 2, 2008 05:13 PM

杏奴が「かもめ食堂」みたいだなというのは
ママさんと何度か話したことがあって
実はその時に玉井さんがのエントリーを思い出していたんです。
http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000345.html
この玉井さんのエントリーは「カフェ杏奴」の隠喩として書かれていたのではと、私は思っていたんですよ。

Posted by: fuRu : June 2, 2008 05:06 PM

玉井さん、こんにちわ。写真集の解説者役まで…ありがとうございます。ご年配の方のお言葉、「通じたんだ…」という気がして嬉しいです。しかし、いのうえsanにもカークさんにも、ずいぶんとお会いしていません。懐かしい気さえしました。
しかし、写真集をカフェ杏奴に置いていただけたこと、ただ閲覧できる…というだけではない何か重要なものが載るような気がします。

Posted by: masa : June 2, 2008 01:30 PM

玉井さん、昨日は失礼しました。
ちょっとアトリエ保存関連についてI様と2階でお話ししていたため、お話に加われませんでした。
確かに、「杏奴」はコーヒーを飲みに立ち寄った人たちが、いつの間にかつながってしまう、どこか「かもめ食堂」みたいですね。

Posted by: Chinchiko Papa : June 2, 2008 12:56 PM
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