January 01, 2009

あけましておめでとうございます


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ブログとEメールの年賀状は味気ないといわれることがありますが
ほんとうに年が明けてからおめでとうございますと書いて
それがすぐに相手に届くのが、むしろきもちいいとぼくは感じます

先日、ある少人数の忘年会に飛び入り参加させていただくことになり
同世代の人たちだったので、何歳まで生きたいか、何歳まで生きるかというのを
それぞれが申告するということをしました

ぼくは、82才希望で82才満額達成という申告をしました。
いままで、あまりそういうことを考えたことがなかったので
時間に限りがあるのだということを、すこし感じるようになったようです。
あとになってみると、なかなか新鮮な気分になりました

あけましておめでとうございますといって気分がリセットされる風習はいいものですね
西行は、みずからの歌に詠んだとおりに花の頃に世を去ったそうですが
それは偶然ではなく、意図的なものだったという説がありますが
それは、最後まで意識的に生きたということだったのだろうとぼくは思うのです。

そんなわけで、リセットされたところで今年一年大切に生きようと思いをあらたにしています。

投稿者 玉井一匡 : January 1, 2009 12:01 AM
コメント

iwakiさん
力ずくで、いい年にしちゃいましょう。
もともと、今年をそういう年にしようと思っていたひとは沢山いますね。
こんなご時世だから、なおさらです!


Posted by: 玉井一匡 : January 4, 2009 12:58 PM

玉井さん

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

遅ればせながら、今年は「意識的に生きる元年」にしたいと思っています。なんだか、とってもすっきりとしています。

すばらしき1年になりますように。

Posted by: iwaki : January 4, 2009 10:31 AM

こももさん
そうだったのですか
あのうたを子供の頃から記憶していらしたということを
ぼくはとてもうらやましく思いました

同じ本や音楽、映画などが、年齢とともにまったくべつのことを伝えてくれるということがありますが
そういうものは自分を測るものさしになりますね
こどもの頃からポケットの中にあの歌をいれていらっしゃるというのはすてきなことだなあ
同じ頃に同じうたを同じように感じていらした方がいらしたということは
あのうたとこももさんに新らしいレイアがひとつ加わりました

ねがわくば、香港裏グルメの快調がことしも持続せむことを、ねがはくば定番化せむことを

Posted by: 玉井一匡 : January 4, 2009 08:46 AM

あけましておめでとうございます。

年末に自分の寿命について考えることがあったもので、
偶然にも西行の「願わくば 花のもとにて 春死なむ」の
句を思い出していました。初めて聞いたのは子供の頃で、
言葉の意味など分からないのに、その響きの美しさから
丸暗記できてしまった言葉でした。
あけてリセットされた1年を、私も大切に、今までより
一歩一歩に力を込めて今年を過ごしたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Posted by: こもも : January 3, 2009 09:36 PM

じんた堂さん
ぼくも拾い読みしているので、溜池の話は読んでいないのです。
そんな話をうかがうと、ああ早く読みたいと思うのですが、いまぼくは新潟にいて手許に本がないので、ここでは読めないのです。
歴史というものは、ぼくたちの知らないことの方が何万倍もあるという、頭で考えればあたりまえのことをすっかり忘れているんだと、明治百話は気づかせてくれますね。

Posted by: 玉井一匡 : January 1, 2009 11:59 PM

Chinchiko-Papaさま
なにをはじめようとしていらしゃるんですか?
じつをいえば、ぼくもちょっとあたらしいことに足をつっこむかもしれません。近々エントリーします。
とにかく、まずは昨年のつづきをよろしく。

Posted by: 玉井一匡 : January 1, 2009 11:49 PM

わっわきたさん
そうですね、わーはずかしい。
なんだか新年になると、巫女の紅白の衣装がどこかに焼き付いて、平安神宮という言葉がでてきてしまったのですね。
いやまてよ、これまでにも伏見稲荷と聞きながら平安神宮を思い浮かべていたのかもしれないなあ。行かなきゃ始まらないですね。
そうそう、へんこつですね、わきたさんがおしえてくださったのは。
その節は、ぜひよろしく。

Posted by: 玉井一匡 : January 1, 2009 11:32 PM

nOzさん
こちらこそ、那須から見える世界、それにもうすぐパリから届くレポートを楽しみにしています。
ことしもよろしく!

Posted by: 玉井一匡 : January 1, 2009 11:25 PM

あかねこさん
ことしもたくさん出没してやってください
ぼくも出没します
そのときに、お会いしましょう。

Posted by: 玉井一匡 : January 1, 2009 11:01 PM

あけましておめでとうございます。
「明治百話」の公演を見てから、早速、岩波文庫版の「明治百話」を買ってしまいました。
拾い読みですが、赤坂溜池の変遷での”山王さんの徳兵衛渡舟”などは、昔の溜池山王下ってそんな所だったのかと驚きです!
本年もよろしくお願い致します。

Posted by: じんた堂 : January 1, 2009 10:32 PM

あけまして、おめでとうございます。
わたしも、今年は一度リブートされた気持ちで、いろいろなことに関わり、始めようとおもいます。
本年もお世話になるかと存じますが、よろしくお願い申し上げます。取り急ぎ、ご挨拶まで。

Posted by: Chinchiko Papa : January 1, 2009 10:15 PM

た、玉井さん・・・平安神宮ではなくて、たぶん伏見稲荷だと思います・・・。お、お正月から一発くらいました!!
しかし、「信仰の煮込みの大鍋の底に堆積した情念のようなものですね」とお書きになっていること、本当にそうなんですよね~!!これは、一度は見学しないといけませんよ。東京にお帰りになる前に、「へんこつ」というお店にいって、八町味噌の煮込みを食べましょう。牛のテールの煮込み、それから「サルベージ」と呼ばれる大鍋の底に沈んでいるやつをすくいあげたもの、これが名物です。

Posted by: わきた・けんいち : January 1, 2009 10:06 PM

あけましておめでとうございます。
今年もブログを通して玉井さんからいろいろ吸収させていただきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

Posted by: nOz : January 1, 2009 08:17 PM

昨年、玉井さんに初めてお会いできて嬉しかったです。
今年も、夕海さんのいるところには大抵出没しますので、お会いしましたらよろしくお願いいたします。

それにしても、昨年末の明治百話は本当に良かった。いま小説を読んでます。

Posted by: あかねこ : January 1, 2009 07:31 PM

えさん
あれっ、「えさん」になさったんですか?
もしかすると間違えなのかもしれませんが、とりあえず「えさん」のままにしておきます。
いのうえさんのおかげで、えさんがこのブログにいらっしゃるようになったのでしたね。ことしもよろしくおねがいします。

Posted by: 玉井一匡 : January 1, 2009 04:31 PM

新年明けましておめでとうございます。

年が変わって、気持ちが改まるのは、毎年の事でも気持ちいい気がします。

今年も玉井さんのblogを楽しみにしています!

Posted by: : January 1, 2009 03:22 PM

光代さん
こういう時代、あるいは事態は、その原因が数字の遊びにあることを思うとひどく腹立たしいのですが、問題の所在がどこにあるかはっきりしたことをいい機会にして、世の中を変えてやりたいすてきなことを起こしてやりたいと思います。
韓国といいタイといい、人々が熱い。それにひきかえ日本人はおとなしい。あるいは刃を向ける先が違う。

Posted by: 玉井一匡 : January 1, 2009 03:05 PM

AKIさん
おめでとうございます。
大晦日の午後八時をだいぶまわってから新潟駅に着きました。
元旦は、ときどき日が射すけれど、落ち葉のうえにはうっすらと雪があります。
昨年の未曾有のできごとは楽しめましたし、踏襲されたAKIさんの行動の結果たるiPhoneは、いまや愛情の対象をこえて身体化し、片時も手放すことができなくなりました。そのぶん、MacBookの負担が軽減されています。
AKIさんのコメントを拝読して、こころみに、「ふしゅう」を「踏襲」と変換するよう単語登録してみました。はずかしい首相が交代したら、この登録を消そうと思っています。願掛けのようなものですね。「fushuu」と打ち込んでリターンキーを叩くと、踏襲という変換が一番目に出るようになりました。「腐臭」が二番目「俘囚」が三番目です。彼にはむずかしい言葉ですが。

Posted by: 玉井一匡 : January 1, 2009 02:54 PM

昨年は 息子共々 大いに刺激を頂きました.有り難うございます。
さらに、JEDIのオージ様方との交流も広がり、公私共々 力強く新年を迎えております。重ねてお礼申します。
今年は 皆さんと良いお仕事ができますよう、ひょっとして 他にも素敵なことが起こりますよう、精進しながら期待しております。
今年もよろしくお願い致します。

Posted by: 光代 : January 1, 2009 02:52 PM

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年は、新潟にて煩雑にお会いしたのは未曾有(ゆう)のこととでありましたです.........それに iPhone を強要したりと、いつもの通り.......踏襲(ふしゅう)してしまいましたです。

Posted by: AKi : January 1, 2009 02:18 PM

masaさん
・クルマで弥次喜多道中っていう手もありますね。自転車をかついでいってもいいし。
・エントリーに書いたように、あと何年生きようかなんて考えたせいでしょうか、ちょっと振り返って、また遠くを見たという感じの年賀状になりました。前景は草原にしました。
フランス語は、ランボーの「永遠」という詩の一部です。
 とうとうみつかった。 なにが? 永遠 太陽ととけあった海

Posted by: 玉井一匡 : January 1, 2009 01:30 PM

わきたsanが露払いしてくださいましてので、のっそりと…です(^^; 伏見稲荷神社ダイブ…もしタイミングがあって、実現できたらいいな〜と、ほんとに思います。
ところで、この年賀状には、夕海さんと紅帆さんが…なんですね!

Posted by: masa : January 1, 2009 01:07 PM

わきたさん
平安神宮、行きたい。煮込み食いたい。
そのためには一本くらい酒だって飲みます。
わきたさんを通じて醸成された平安神宮の印象は、どうしても煮込みと通じるところがあるのです。あれは、信仰の煮込みの大鍋の底に堆積した情念のようなものですね。
中国のいなかなどにいらっしゃると、何千年もかけた、もっとすごい煮込みの大鍋があるんでしょうか。
ことしもどうぞよろしく。

Posted by: 玉井一匡 : January 1, 2009 01:00 PM

玉井さん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年こそは、masaさんとお2人で、京都の伏見稲荷大社にお越しください!!

Posted by: わきた・けんいち : January 1, 2009 10:48 AM
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