May 19, 2009

iMapMyRide:高低の表示と音声表示

iMapElevation1S.jpgClick to PopuP
 地図の表示がほとんど役に立たなかったのでちょっと興味をそがれ、行き帰りの途中で思い出してiMapMyRideを動かして起動させた。
しかし、そうしているうちにあたらしい発見が昨夜もひとつあった。
バージョンアップしたことはないから、もともとあったのに気づかずにいたのだ。いずれは加わるに違いないと思っていた機能だったから、ちょっと得をした気分になった。
うちに帰り着いてから「STOP」ボタンを触れて速度や距離を確認し保存する。そのときに「View Elevatio」と書かれている赤い文字にきづいたので、それをさわってみるとグラフが出て来た。
 小さなグラフなので細かい数値は見にくいが、行程の上り下りを表示している。elevationていう言葉は、ぼくたちは立面図のことだと思いこんでいるので、こういう使い方があるのかと今更だが知った。起動した地点が標高12mほどで自宅のあたりは40mほどだという。ぼくの自転車通勤ルートは、妙正寺川に沿って走ろうとして試行錯誤しているうちに落ち着いたものだから、行きは下り、帰りは上りになるのは当たり前で、同じ程度の力で走って行きと帰りでは実感で時速5km/hほどの違いのあるところが多いとは感じていたのだが、それをグラフで視覚化されるとまた別の実感が生じた。

iMapElevation1-4S.jpgClick to PopuP
ひとつの画面には入りきらないので2つの画面を貼り合わせて標高の変化と走行ルートをならべてみた。いまのところ、走行ルートの表示はこんなぐあいで山手通りの外は地図さえないうえに、拡大もできないからほとんど役に立たないけれど、標高の変化は、この小ささでもたのしめる。

 もうひとつ、面白い機能がある。
音声で走行データを伝えてくれるのだ。
「Time,2minute21seconds.  Speed, 21.7kilometres per hour.  Current speed,24kilometers per hour.」
という英語の声が、設定に応じて一定の時間あるいは一定の距離の間隔で聞こえてくる。
自転車では走りながらiPhoneを取り出して見るわけにはゆかないから、これは必要な機能だ。英語だからちょっと聞き取りにくいが、それもかえっておもしろい。
 ぼくは、英語の聞き取り、とりわけ数字の聞き取りが苦手で、いちいち頭の中に数字を描いてから数値が思い浮かぶのだ。だからこの機能をリスニングの訓練に使おうと思っている。

投稿者 玉井一匡 : May 19, 2009 09:22 AM
コメント

AKIさん
お待ちしていました。
季節もよし、iMapMyRideもなかなか面白そうですぞ。
時々、実際の速度とはどうみても違う速度をささやく時がありますが
バージョンアップによって改良されるだろうと、今後の成長を期待しつつ
むしろ新たな才能を見いだすたびに、iPhoneがいとおしくなっていますです、はい。

Posted by: 玉井一匡 : May 20, 2009 02:15 AM

私めも、この iMapMyRide を導入いたしましたです。
しかし、このアプリケーションを使うには自転車に乗らねばならない、それも走らねばならない........というわけで、死蔵しておりました AM-5 を動き出す準備を始めましたのでございます。
まぁ、いつものことですが、余計なところに目がいってしまい、それにとりつかれていましたが.........そろそろ、iMapMyRide を試してみようかという状態でありますです。

Posted by: AKi : May 20, 2009 01:50 AM
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