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<title>MyPlace</title>
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<description>あらゆる場所が、その一部は君のものだ。
もちろんきみの庭、隣の庭の花、前の道、歩く道の緑、行きつけの店。
ここは大部分が、そこは少しだけ、あそこはわずかに。
同じように君の玄関の木蔭も少しは通りがかりの人のもの。
　たがいにそう思って生活し、それをうながすようにいえや建物を作れば、だれもがもっと広い場所をもつことができる。
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<title>「MyPlace」の引っ越し・・・というより増築して「MyPlace2」へ</title>
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<description>MyPlac2へ 　こまかい理由は下に書くことにしますが、いろいろと不具合が多くなったので、このブログを増築して新しいエントリーは増築したところに置きます。ここは、これまでのエントリーやコメントを置く、アーカイブになり名称もそのままMyPlaceで、あたらしいブログには「MyPlace2」と名づけ、これからのエントリーはそちらに書いていきます。はじめは「MyPlace1+1」としたのですが、自分で頭の中で読むときに語呂が悪くてしかたないので、シンプルに「MyPlace2」に変えることにしました。よろしくお願いします。 　「MyPlace2」は、これまでつかっているプロバイダー「ロリポップ」が提供するロリポブログを利用してつくりましたから、ロリポブログの新しいルールに従わなければならず、多少の形式は変わりましたが、基本的にはMyPlaceを継承しています。内容のこころざすところは変わりませんから、言ってみれば、同じ敷地に中庭をはさんで同じデザイン方針のもとにあたらしい建物をつくったわけです。中庭を、おもしろいことの起こる場所にしたいと思っています。 ■ここをクリックすれば「MyPlace2」に行きます。 　URLはhttp://myplace2.jugem.jp/です。 どんな問題が生じたのかを次に書いておきます。...</description>
<dc:subject>Place</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2012-04-22T20:30:00+09:00</dc:date>
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<title>2月14日のGoogleアイコン</title>
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<description>Click to open Google Googleのトップページを開いたら、Googleのロゴがこんなものになっている。 右向きの三角をクリックすると、絵が動き出してアニメーションになった。（携帯用のサイトではアニメーションにならないようだ）それを見ているうちに、今日は2月14日であることを、やっと思い出した。このアニメーションは、なかなかすてきなメッセージを伝えてくれる・・・と思いながら、ちかごろちょっとGoogleに感じている不安を思い出した。 　このごろぼくのMacBookは、GoogleMapでストリートビューが見られなくなったのだ。写真が映るべきところが真っ黒のままいつまで経っても出てこない。しかも、GoogleEarthもおかしい、起動させてもフレームが出てきたところでパタリと消えてしまう。...</description>
<dc:subject>Apple</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2012-02-14T16:00:27+09:00</dc:date>
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<title>｢スペース」が閉じないうちに！</title>
<link>http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000830.html</link>
<description> 　ふたりの日本近現代史の研究者、ジョン・ダワーとガヴァン・マコーマックの対談が1月2日にBSで放送された。（2012　巻頭言特集「J.ダワ−×G.マコーマック　震災後　日本と世界への眼） 　ここでダワーが口にした「スペース」という言葉が、とても新鮮で記憶に残された。 　建築のことばとしては、「スペース」は新鮮どころかモダニズムの根幹をなす知らぬ者のない概念だが、ダワーの指摘するところは、それとは別だ。 　東北を襲った地震と津波という天災のありさまに加え、被災した人々のふるまいがテレビやYouTubeなどで報道されると、世界中の人たちに深い同情と共感が生じた。それは中国や韓国のようにかつて日本の侵略を受けた国の人たちや、わずかとはいえ北朝鮮さえ例外ではなかった。こういうとき、国際的な軋轢や国内の対立などがなくなって、これから世界が変えられるという｢空間」、自由な｢スペース」が生じることがあるのだ。いまそこに、日本人が上からの力によらずひとりひとりが自分自身の手によって自分たちの世界をつくってゆこうとする動きが生じている。・・・ダワーはそう指摘する。 　彼の言う｢スペース」とは、そういう意味だ。しかし、それが開いているのは一時期のことであって、時が経つと閉じてしまう。関西の震災のときにはそれが、およそ1年くらいで閉じてしまった・・・とダワーは続けた。よくも悪くも、われわれ日本人には、限られた空間・限られた時間を共有するということは、深く身に染みついている。...</description>
<dc:subject>HISTORY</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2012-02-07T13:00:25+09:00</dc:date>
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<title>「シャルロット・ペリアンと日本」を探る</title>
<link>http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000828.html</link>
<description>Click to open flyer 　ぼくはシャルロット・ペリアンが好きだ。とりわけ、切り紙細工でつくったようなダイニングチェアの歩き出しそうなユーモラスと、パリにあるちいさな自宅アパートメントの、いかにもおだやかな心地よさが。 　神奈川県立近代美術館は昨年、開館60周年記念の展示として｢シャルロット・ペリアンと日本」を開催した。この美術館を設計した坂倉準三がコルビュジェの事務所でペリアンと数年を共にした縁がある。「ペリアンと日本」をテーマにするからには、彼女が初めて日本にやってきた頃の日本とフランスの困難な状況のなかで来日した意味を掘り下げるべきではないか。 　しかし、初詣の人々で歩きにくいことを分かりながら鎌倉まで行ったのに、新しい発見がほとんどないまま帰ってきた。とはいえ「展示されていなかったこと」についての好奇心が膨らんできたことを収穫と思うことにして、すこし調べてみた。...</description>
<dc:subject>Design</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T23:24:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000824.html">
<title>秋岡芳男展で思ったこと</title>
<link>http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000824.html</link>
<description><![CDATA[ダワーとマコーマックはこう指摘した・・・しかし昨年の3.11、地震・津波と福島原発メルトダウンのあと、世界中の人間が国家や民族の摩擦をも忘れ日本に共鳴し注目した。この状態は市民自身が立ち上がってみずから国をつくり直すという、草の根のデモクラシーを築くまたとない機会なのだが、このチャンスはいつまでも続くわけではない。

＊<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・ダワー"target="_blank">ジョン・ダワー／wikipedia</a>
＊<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ガヴァン・マコーマック"target="_blank">ガヴァン・マコーマック／wikipedia</a>
＊<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/シャルロット・ペリアン"target="_blank">シャルロット・ペリアン／wikipedia</a>
　ダワーとマコーマックが期待するように、日本が中央集権から脱して市民みずから社会をつくり、アメリカの中央集権から自立することは、日本だけのためではない。世界の人類がそれぞれに深刻な問題を抱えて、そこからの脱出口をそれぞれに求めているのだ。中央集権は、国家の枠を越えグローバリズムにまで肥大した。
3.11のおかげで、ダワーの言う「スペース」が生まれたこの日本に、それが消えてしまわないうちに、市民自身の力によってエネルギーの中央集権の典型である原発をやめることは、その第一歩なのではないか。


たとき、もう一度は5日に鎌倉の県立近代美術館で「シャーロット・ペリアンと日本」を見たときだった。
　それにひきかえ｢シャルロット・ペリアンと日本」の展示は対称的だった。神奈川県立美術館開館60周年を謳う企画でありながら平板かつ平凡きわまりない。シャルロット・ペリアンが日本に来たのは1940年、真珠湾を攻撃する前年だ。このときフランスはナチスドイツの侵攻に屈服して親ナチスのペタン政権ができた。そういうときにペリアンは、かつてコルビュジェの事務所で同僚だった坂倉順三（この美術館を設計した）らの協力で商工省の招きで日本を訪れ、工芸指導で日本各地とりわけ東北をめぐった。ここは，秋岡の活動と重なる。
　1942年に “undesirable alien” とされて日本を離れベトナムに行くが、そこで足止めされて1946年にやっとフランスに戻る。枢軸国日本に渡ったこと、民芸運動とナショナリズムの関係、公式の指導者として招かれながら｢望ましからぬ外人」として追われた事情、ベトナムの3年間に何を見て何をつくったのか・・興味深い要素にことかかないはずだが、展示はすでに知られていることを並べているにすぎず、手のかかるものはひたすら避けている。
　かつて「GA HOUSES」の巻頭特集で見た魅力的なメゾネットの自宅アパートメントの写真やスケッチとインタビューから期待したものからはかけ離れていた。　
　竹や木を使った家具や東北の工芸とのかかわりなど、共通する点があるだけに、「ペリアンと日本」展は、秋岡芳男たちのしごとと展示の質の高さを際立たせた。
　]]></description>
<dc:subject>Design</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T07:27:40+09:00</dc:date>
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<title>新年おめでとうございます</title>
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<description> 　昨年、新婚のブータン国王夫妻が東北の被災地を訪れたときにこどもたちに話していたことばが印象に残ったので、それをもとにして年賀状をつくりました。彼はこう言ったのです。「龍はどこにいるか知っていますか？・・・・龍は、あなたたちひとりひとりの中にいるのです。それをあなたたちが育てていくのです」と。 　もしかすると言い方はちょっと違っているかもしれないけれど、ぼくにはそう記憶されていて、龍が自分の中に棲んでいるという考え方を、とてもおもしろいなと思ったので、そのことがそれこそ龍のように、いまもぼくの記憶に棲みついているのです。...</description>
<dc:subject>いろいろ</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T01:26:00+09:00</dc:date>
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<title>『いきる 命はすてき』展に行った</title>
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<description>銀座で開かれている『いきる 命はすてき』展に行った。 会場は銀座のギャラリー悠玄、泰明小学校の近くだ。 石井悦子さんという若い女のひとが銀座の画廊の地階から2階までの3フロアを借りきって主催なさり、反原発デモで撮った写真を大きくプリントしたもの展示するのだとmasaさんにうかがった。さらに、新島さんが3.11以後のまちの「音風景」を録音したものを音作品として出展されるとも知った。 　ぼくはこの催しを写真展なんだと勝手に思いこんで会場にゆくと、展示されているものはさまざまで、1階の正面には大きなサイの絵があり、猫のカツラがあり震災体験を書いた文章がある。そうした展示を見て、はじめてこの催しの全体像がつかめた。作品というより行動の展示なのだ。写真を作品として展示しているのはmasaさんだけだが、それも、週末ごとに反原発デモの写真を撮ることで原発をなくしたいという思いをぶつけているという行動の結果だ。 　地階の一番奥の壁に大きなピエロの写真があってこちらを睨みつけている。左奥の壁際に一対のスピーカーが置いてある。空間に詰まっているドラムの音は、そこから出てくるのだ。床には、これからここで演奏が行われることを示す譜面台とスツールが緋毛氈の上に置かれている。...</description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T09:17:19+09:00</dc:date>
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<title>ゆたかなバックグラウンド：タトーン村コミュニティ図書館のまわり</title>
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<description>Click to PopuP 　タトーン村のコミュニティ図書館の運営は校長先生が兼ねていらっしゃる。先生にいい話をたくさんうかがったあと、ぼくは牧草を横切って校庭の向こう側まで歩いて行った。丸太を２本立ててその間にもう一本を水平に掛け渡してあるから、それがサッカーのゴールであることはすぐに分かった。門をくぐってすぐに、これが気になっていたのだ。 ゴール裏に立って振り返ると、校舎とさっきまでいたコミュニティ図書館が樹木に融けこんでいる。それがゴールの額縁に切り取られていて、そこからこぼれ出すゆたかな風景の力が、ぼくの眼を通さずにじかに胸の中に染みこんで来た。 　ビエンチャンの市街から車で3,40分も走ったらもう農村地帯になる。集落内の道路に入っていくつか角を曲がれば小学校に着いた。ここにつくられたコミュニティ図書館がどのような背景におかれていて、それがどのように使われているのかを見ることが目的だったので、まずはまわりのことを書いておこう。...</description>
<dc:subject>アジア</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2011-12-09T01:33:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000813.html">
<title>｢ハーブ &amp; ドロシー」</title>
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<description>ある画家は、「おれは造幣局なんだ。個展をやればすぐに何千万になるから」と、ぼくに自慢したことがある。</description>
<dc:subject>ART</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2011-11-19T02:10:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000811.html">
<title>「Steve Jobs 」英語版が届いた</title>
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<description>Click to PopuP 　大きい、厚い、しかし軽い。キッチンスケールで計ってみると英語版990g日本語版2冊合計985gで、ほとんど差がない。「Steve Jobs 」の英語版がやっと届いた。 　表と裏の表紙の見返しは、見開きで全面にジョブズが書斎の机の前に座っている同じ写真だ。机の上のiMacのディスプレイの中では、妻のローリーンが息子のリードの肩に腕をかけて笑顔がこぼれている。サンダルを履いたジョブズは椅子を下げてうしろに寄りかかっていて、黒のタートルをパンツインといういつもの姿で、デスクトップには目の前に愛用の眼鏡、右端には小さな箱が無造作にかさねられている。彼のボブ・ディランへの傾倒ぶりからすれば,この箱はブルースハープが入っているのではないだろうか。ディスプレイの上にはiSightカメラがついているし、SKYPEで2人と話しているという風情だ。こういうジョブズがあったのかと感じさせるいい写真だが、日本語版では下巻のとびらの「スティーブ・ジョブズ Ⅱ」という文字の下に小さく印刷されているにすぎない。同じ写真でも、扱い方ひとつで伝わるものがまったくちがうことがよくわかる。 　日本語版を初めて手にして開いたとき、ぼくは内容を読む前にデザインを不満に思った。表紙は英語版に日本語を加えたくらいのことだからそれほど悪くなりようがないが、目次と本文のページがどうにも間が抜けているし、写真はそれ自体ひと昔前の新聞のようなぼやけた代物であるうえに文字との関係もしまりがなくて愛情をこめてつくった本にはとても感じられず、読者であるぼくの方も愛情をいだけない。著者と主人公の国でつくればまさかこんなものにはしないだろうから、やはり英語版がほしいと思った。おおよそは、先に届いていたAKiさんの電話でうかがっていたが、日本語版と英語版は大違いだった。しかも、むこうは値段が安いんだ。：英語版 2,131円、日本語版上下合計3,990円なのに、日本語版は内容を省略、デザイン省力、編集簡略なんだから、為替格差のせいにはさせない。...</description>
<dc:subject>Books</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2011-11-13T13:45:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000809.html">
<title>「スティーブ・ジョブズ Ⅰ,Ⅱ」</title>
<link>http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000809.html</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/Steve-Jobs-Walter-Isaacson/dp/1451648537/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1320847842&sr=8-1"target="_blank"><img alt="SteveJobsE.jpg" src="http://myplace.mond.jp/myplace/archives/SteveJobsE.jpg" width="172" height="255" border="0" align="left"/></a>

■関連ウェブサイト
<a href="http://japan.cnet.com/sp/stevejobs/"target="_blank">cnetJapan/特集 : スティーブ・ジョブズ</a>
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Walter_Isaacson"target="_blank">ウォルター・アイザックソン</a>
■関連エントリー
<a href="http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000269.html"target="_blank">REVOLUTION in The VALLEY：サインパーティー/MyPlace</a>
■関連映像
<a href="http://youtu.be/OYecfV3ubP8"target="_blank">1984年,スーパーボウルCM</a>

amazonを探したら、日本語訳は上下巻に分かれているから合わせて4000円近いのに、原書は一冊だけで、ペーパーバックス版なら一冊1400円台だぞと思ってすぐに注文した。（数日後になって、これはスペイン語版であることにきづき、間に合ったのであわててキャンセルした。）

　読みかけのの本が3冊あったので１冊を終えてから読もうと思っていたが、やはり見たくなって発売の翌日に近所の本屋に行った。表紙はもとのままだからいいけれど、中を開くと、とりわけはじめの写真と目次のページがどうも薄い印象で感心しないデザインだが、それを飛ばして中身にとりかかればおもしろい。
　あたり前だが､この本でも相変わらず若い頃のジョブズは押しが強くて、そばにいてつきあうにはシンドイやつだろうと思わずにいられないし、子供を認知しようとしないのは]]></description>
<dc:subject>Books</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2011-11-09T23:10:44+09:00</dc:date>
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<title>カマキリと研ちゃん</title>
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<description>オキアミの群れの中に口をすこしあけて通り抜けるひげ鯨たちと同じ漁のしかたなのだ。


　一匹のムシばかりではなく、たくさん集まったときに見せる複雑な行動のチームワークや社会性、あるいは離れて図形として見たときにとても興味深いものであることを発見する。彼が紙を複雑に切り抜いてつくり出す小さなカニは、一匹一匹が興味深いものでもあるけれど無数に集まって干潟で行動する様子がとてもおもしろいのだ。離れてみると一匹ごとの違いはあまり見えないから、集団としての動きがひとつのアニメーションなのだ。

　ムシたちの社会生活を見ていれば、生きものは他のいのちを食べることによってそれぞれの生命を維持していると実感させる光景に出くわす。ショウジョウバエが、かつてリンネが遺伝の研究に選んだのは世代交代が早いからで、それは時間を早送りして観察することができることでもある。同じように、空間を縮小して社会を見ることもできる。
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<dc:subject>自然</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2011-10-26T20:20:41+09:00</dc:date>
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<title>ちぎれたサドル</title>
<link>http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000805.html</link>
<description>Click to PopuP 　またしてもあいつがモノをこわしたというエントリーかと嬉しがる皆さんの表情が目に浮かぶが、今度ばかりは壊れたとはいえ天寿を全うしたのだと胸を張りたい。 雨の降らない日は毎日のように、十数年にわたって70kgをささえつづけた自転車のサドルが、とうとう壊れたのだから。とはいえ、新旧2つのサドルの写真を並べると、ずいぶん情けない姿になっている。 　サドルの一枚皮をフレームに固定するピンが、前に3本うしろに6本あるのだが、そのうち前の３つのピンの穴すべてで皮がちぎれてしまった。自転車の折れてしまったフレームを溶接してくださったタカムラ製作所の高村さんには、そのときサドルを見ながら「これもすごいなあ」と言われた。「スルメのようだ」と言われたのは秋山さんだ。なんとでも言うがいい、たしかにスルメだがオレはこのサドルを愛しているのだと内心で思ってぼくは鷹揚に微笑むのだった。 新しいやつをamazonに注文したのが宅配便で届けられたので2つを並べてみると形といい色といい、初めはこんなだったのかと驚いた。...</description>
<dc:subject>Tools</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2011-10-19T23:23:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000806.html">
<title>「福島の原発事故をめぐって-いくつか学び考えたこと-」</title>
<link>http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000806.html</link>
<description>　　科学技術史であれ、歴史はもう遡れない。すくなくとも、原子力の利用をできるかぎり早くやめて、危険この上ない廃棄物をふやさないように、すでにあるものの及ぼす害を最小限にする技術を探すことはできるはずだ。
Shift change at the Y-12 uranium enrichment facility at Oak Ridge. By May 1945, 82,000 people were employed at the Clinton Engineer Works.[60]</description>
<dc:subject>Books</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2011-10-16T09:41:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000803.html">
<title>rememberingsteve@apple.com</title>
<link>http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000803.html</link>
<description> いずれ予想されていたことではあったけれど ぼくたちはスティーブ ジョブズを失った 原発が日本と地球に深い傷を残した2011年に Appleのウェブサイトは 遺影のつぎのページに追悼文をかかげ、最後に 故人を偲ぶEメールを送り想いをともにしようと よびかけている If you would like to share your thoughts, memories, and condolences, please email rememberingsteve@apple.com ぼくもメールを送りました。 ■追記 きっと、あの人はアップルストアの写真を撮っているだろうと思って kai-wai散策に行ってみると rip Steve @ Ginza Apple Storeというエントリーがある スティーブ ジョブズにふさわしいキャンドルが「i」の文字に見える しかし、通行の邪魔になりますと言って警備員が邪魔をしていたそうだ...</description>
<dc:subject>Apple</dc:subject>
<dc:creator>玉井一匡</dc:creator>
<dc:date>2011-10-06T10:06:00+09:00</dc:date>
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